初めての「猫缶」に荒ぶり話題になった子猫→去勢手術後に久々に食べたら、驚きの反応を見せた!(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

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初めての「猫缶」に荒ぶり話題になった子猫→去勢手術後に久々に食べたら、驚きの反応を見せた!(ねこのきもち WEB MAGAZINE)
[MARKOVE]おいしいものを食べたときに思わず感動することがありますが、それは猫も同じなのかも? 
Twitterユーザー@minira_diaryさんの愛猫・みにらくん(♂・0才)。生まれて初めて「猫缶」を食べた[/MARKOVE]
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初めての 猫缶 に荒ぶり話題になった子猫去勢手術後に久に食べたら

こちら、生まれて初めて猫缶を食べたというみにらくん。ニオイでおいしいことを察知したのか、お皿を目の前にしてこの荒ぶりよう(笑) もう、パニックみたいです! すごい表情をしていますね。

のら猫にとっては、食事の確保も並大抵のことではありません。目が片方しかない母猫が、子猫のために鳩を狙って、雨でも風でもじっと待っているのを何度も見ました。この母猫は4度目の出産の後、何とか捕獲して不妊手術をしました。子猫を産んで3ヵ月でしたが、すでに妊娠の兆候がありました。そしてエイズキャリアと解りました。中々、捕獲できなかったのですが寝床を追われてしまい、寒さの中でこのまま死んでしまうかと思われましたが何とか奇跡的に捕獲出来ました…しかし一ヶ月後、多臓器不全で亡くなりました。一ヶ月間、美味しい猫缶を食べホッカイロを入れた毛布の上で過ごしていましたが食べなくなって2日後に病院で亡くなりました。多臓器不全でした。私はこの香多芽にのら猫の生き様を見ました。忘れられないのら猫の中の一匹です…。

小さなお口で一生懸命猫缶を食べる様子に猫好きの視聴者は大興奮。

手術前日の夜からご飯を抜かなければならなかったので、手術が終わった夜、カリカリを少量あげました。それが1日ぶりのご飯でした。猫缶はたまにしかあげていないので、手術の次の日にあげ、3日ぶりくらいだったと思います。

実際に初めて猫缶を食べた様子はYouTubeにも投稿されています。

猫缶?なんだこれー?

きっかけは平成13年の3月初め、寒い日でした。たまたま通った道のゴミ箱の脇に、生後3ヶ月くらいの子猫が固まって4匹いました。いつもなら見過ごすのですが、雪が降り、身を隠す所もないその場所で、道行く人が投げたものを食べたりしています。それは塩辛い魚のつくだ煮のような物だったり、辛いソーセージだったり、普通だったら猫は食べないような物でした。いったん帰宅したものの、どうしても気になりフードを持って様子を見に行くと、子猫達はまだそこにいて、私が持っていった猫缶を喜んで食べました。どうしよう…。我が家はペット禁止のマンション、連れて帰れません。NDNに相談をしたところ、保健所は保護してくれないこと、犬猫を保護する施設はどこにもないことを知りました。

飼い主さんの話によると、みにらくんは他のおやつやご飯も好きなようですが、特に猫缶が大好きとのことで、この日は退院後1週間ぶりの猫缶だったのだとか。それなら、こうなってしまうのも仕方ないですね。筆者も1週間ぶりにごちそうを目の前にしたら、こうなってしまいます。

1枚目の写真には猫缶を目の前にして周りが見えなくなったのか、ヨリ目になって猫缶を見つめるみにらくんの姿が、2枚目の写真には飼い主さんの言う通り、お皿を抱えながら「ありがとう!ありがとう!」という言葉が聴こえてきそうな勢いで、夢中になって猫缶を食べるみにらくんの姿が写っていました。

猫を飼ったことがある人であれば猫のドライフードと猫缶(ウェットフード)への食いつきの違いはご存知のはず。

猫缶に対するあのようなリアクションが日常的になっているみにらくん。別の日の投稿では、去勢手術を終えて退院後に久しぶりに猫缶をもらうみにらくんの姿が!

初めて猫缶を食べたみにらくんの荒ぶりよう…最高でしたよね! 飼い主さんにあのときの出来事について聞いてみると、「当時はビックリしてしまいましたが、今となっては日常的な出来事になってしまいました(笑)」とのこと。

みにらくんの飼い主さんは12月19日、「退院後に久しぶりの猫缶をあげたら、ヨリ目になってお皿を抱え込んで食べてるんだがww」とツイート。そして、「心の底から猫缶に感謝しながら食べてる」とコメントし、2枚の写真を投稿しました。

4年の間に駅前から合計7匹の成猫を我が家の子として迎え入れました。親類から預かった子を入れて8匹の大家族です。皆、事情のある子です。3LDKのペット禁止のマンションには多すぎる子供達です。決して仲が良いわけではありません。外に出してもらえる訳でもありません。でも皆、お互いに認め合って、それぞれがお気に入りの場所で昼寝をしたり自己主張したり、本当に可愛いです。この子達からは沢山の事を学びました。のら猫といえども、本来は人と暮して初めて幸せになるということ、決して野性ではなく人の庇護があって安心して暮らすということ、その証拠に猫達は必ず人がいる場所で暮しています。大人の猫でも本来は寂しがりやで、甘えん坊の子猫だということも解りました。ですから、完全室内飼いでも何ら差し障りはありません。

なんとかしてお皿をゲットしようとしたのか、みにらくんはアゴでお皿をキャッチ…? これには飼い主さんも、「食いつき凄すぎて飼い主はビックリでした(笑)」とコメント。猫缶が食べたすぎて、終始はしゃぎっぷりがスゴいみにらくんなのでした。

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