野良猫を助けた猫飼いさんは約4割 経験者が語る当時の状況に驚き(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

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野良猫を助けた猫飼いさんは約4割 経験者が語る当時の状況に驚き(ねこのきもち WEB MAGAZINE)
[MARKOVE]みなさんは「野良猫」を保護した経験はありますか?  今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「野良猫を助けた(保護した)経験があるか」どうか、アンケート調査を実施。その結果、[/MARKOVE]
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野良猫を助けた猫飼いさんは約4割 経験者が語る当時の状況に驚き ねこのきもち

■関連記事福岡「ねこ蔵ホステル」開業から1年。売上の一部で保護猫シェルターを運営一棟丸ごとネコビル!猫を家族にするなら、保護猫を飼うという選択肢を広めたい“猫の殺処分を減らしたい”……想いを生かした「猫共生専用」マンションが福岡市に完成築36年の豪邸を『3匹のネコと暮らせるシェアハウス』に変えた福岡Q邸の空き家活用術猫との共生に特化した「猫との住まいアドバイザー」。猫の習性を理解し一緒に暮らす、よりよい住まい方とは?

「実際に飼ってから猫のかわいさを知って、心が打たれてしまいました。ほどなくして、知人の家に住み着いていた野良猫4匹を引き取りました。ちょうどその頃、ニュースで山口県が犬猫の殺処分数が多いことを知り、自分たちにできることがあるのではないか、と考えるようになったんです」

「猫庭の存在が、宿の価値も高めてくれている」と英樹さん。娘さんたちも、何ものにも代え難い経験を重ねている「実は、旅館を経営する意味がわからなくなっている時期だったんです。空間や料理でとんでもないものを出せれば、それでいいのかもしれませんが、それだけでは、旅館としての存在価値が見いだせなかったのが事実です。しかし、保護猫活動を始めてから、自分が生きている意味、旅館を経営している意味が見つけられました。この活動を通して、山口県の殺処分が減れば、旅館に対する評価も上がります。また、猫が好きな人が既存客になってくれれば、売上は上がり、それを猫に還元することもできます。クラウドファンディングに協力してくださった方が山口に来られることで、地域や宿を守ることができると考えています。次の世代にバトンタッチするものが残せたら、この仕事に価値があると言えると思うので、今後もそれを目指していきたいですね」と英樹さん。

飼っている愛猫が家から脱走するため、近所の野良猫たちに「うちの猫見かけたら帰ってくるように言ってね」と声を掛けたそう。すると、どんなに長くても20分以内には愛猫が家に帰ってくるのだとか!

この投稿を見たフォロワーさんからは、「わかるー!!うちの子オスなのに乳首ある!!って騒ぎました(笑) 人間だって、男にもあるでしょ。と冷静に猫友達に言われた」「私もできものがあるー!?と焦りました。いまでは愛おしいぷっくりです♡」「あははっ。私もあります!私の場合、動物病院で検診の時、先生に『先生、ここに何かプツッとしたできものがあるんですが、大丈夫でしょうか?』と聞いてしまいました。先生は『これは乳首ですよ~』と少し笑っておられました」などと、同じような経験をしている人からもたくさんコメントが寄せられています。

ところが、被験者の約13%は、ネコの感情を読み取るのが非常にうまく、20本の映像のうち15本以上正解した人がいた。自己申告だが、若い人、女性、動物医療に従事経験がある人ほど得点は高かった。メイソン氏が一番驚いたのは、現在ネコを飼っているかどうかは、ネコの気持ちがわかる能力と関係ないことだった。なお、あなたが「キャットウィスパラー」かは、この短縮版クイズ(外部のサイトに移動します)で試せる。

英樹さんは旅館に野良猫が来ていたことがトラウマで、「見れば小石を投げたくなるぐらい猫が嫌い」だったが、様子を見に行った時に猫が足にすり寄ってきたことに心を動かされ「自分で面倒を見られるんだったらいいよ」と、飼うことを許可した。人懐っこく、甘えん坊だったその猫は、子どもたちはもちろん、英樹さんにもすぐ懐いた。年末年始の超多忙な時期には、仮眠を取っていた英樹さんの布団にスルリと入ってきて、疲れを癒やしてくれた。

すぐにその日休みで家にいた旦那に連絡してキャリーケースを持ってきてもらいました。ご飯をあげてなだめつつ、捕獲し病院へ連れて行ってもらったところ、事故にあい骨盤を骨折していました。幸い背骨は無事でしたので、ひと部屋保護猫ちゃん専用にして隔離と安静。10日程経つと自力で立ち上がれるようになりました。1カ月経ち、血液検査の結果エイズと白血病ともに陰性だったので、家の中を自由に歩きまわれるようにしてあげました。うちにはすでに4匹の猫達がいて、仲良くなれないようなので里親を募集しているところです」新しい飼い主のもとへgetty保護した猫を新しい飼い主さんのもとへ送り出すことができた人もいるようです。「1匹だけでずっと鳴いている子猫を助けました。最初は逃げてばかりでしたがニャーと鳴き真似をした途端にダッシュで近づいてくれ、保護しました。家では飼う匹数を決めていて飼えないので、調べていたボランティア保護団体に預かって頂きました。その後1カ月くらいでお家が決まり、今では幸せに暮らしているようで団体様には感謝です」「真夏に子猫1匹が家と塀の間にいて鳴いていて、3、4時間たってもそのままで鳴き続けていたので保護して、猫飼ってる友達に一旦引き取ってもらい、後日里親を探して飼ってもらいました」「ごみ捨て場に捨てられていて、あまりに鳴き声がするので見に行ったら、生まれて間もない子猫がいたので、急いでタオルにくるんだ。我が家には、すでに2匹いるので、どうしようかと思っていると、次々に人が集まって来て、30分ぐらいしたら、家で飼いますと言ってくれた人が出てきたので、その場に集まった人皆でカンパしたり、一番近くの動物病院を教えたりしあって無事保護されていった」「ほとんど捨てられていた子猫を保護して我が家に迎えました。あと野良ちゃんが家の庭で子猫を産み、保護して里親さんに迎えてもらいました」「親猫が来るようになり、ある日突然子猫5匹を連れて家のベランダで過ごすようになった。冬が迫っていたので、とりあえず家の中に入れ、その後保護団体の譲渡会を通じて譲渡した」保護してすぐに亡くなってしまったケースもgetty野良猫を保護したけれど、残念ながら亡くなってしまったというケースも…。「娘が夜、団地の道の真ん中でうずくまって、動かない猫を発見。どこかの飼い猫かもとしばらく様子見ていたのですが動く気配もないので保護。餌も食べず見た感じすでに危ないようだった。一晩様子を見ていたが、その日の夜に亡くなってしまいました。保護猫を迎えたばかりだったので、我が家の猫と重なってしまいとても可哀想だった」「道路でひかれていました。夜間救急に連れて行きましたが、次の日なくなりました」「かなり衰弱していて、連れて帰ったが次の日の朝亡くなっていた」getty野良猫を保護した経験のある人たちの声を見てきましたが、「猫を救いたい」という必死な思いも感じられました。無事に保護され、保護主さんと元気に暮らしている猫もいるようでよかったです。

cat_oa-inunekonews_issue_0d27d5a4cee1oa-inunekonews_0_b85020551a65_猫は「人の言葉」をどこまで理解できるの!? 専門家に真相を聞いてみたb85020551a65b85020551a65猫は「人の言葉」をどこまで理解できるの!? 専門家に真相を聞いてみたoa-inunekonews猫は「人の言葉」をどこまで理解できるの!? 専門家に真相を聞いてみた2021年2月2日 17:00ねこのきもちNEWS以前、とあるツイッターユーザーの投稿が話題になりました。

そんな飼い主さんを見ていた猫飼い経験者の旦那さんが、ここで冷静な一言を。「それ、乳首だよ」

今後みなさんも、野良猫を保護する場面に出くわすかもしれません。そのときに覚えておいてほしいのは、「猫を拾った(保護した)時点で、その猫への責任は拾った人に生じる」ということ。動物病院につれて行っても無償で治療してくれるものでもなく、病院に預けた場合にも料金が発生します。

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まちにはたくさんの野良猫がいて、子猫は生まれては命を落とし、えさやりをめぐるトラブルは解決されずにいます。対策を広げようと啓発してきましたが思うような協働が進まず、一方、野良猫に限らず飼い猫の困りごと(多頭崩壊や、高齢・病気で猫を飼い続けられないといった相談)を抱えた方も少なくないことがわかってきました。

真ん丸のお顔と愛らしい瞳、小さなおちょぼ口がチャームポイントの三毛猫のいろはちゃん。端正な顔立ちと気品あふれるたたずまいを持つ、“美猫”として注目を集め、Instagramのフォロワーは5万人を突破している。今回は飼い主さんにお話を伺い、もともとは保護猫で、生死の境をさまようほどの壮絶な経験をしたこともあるといういろはちゃんとの出会いや、印象的なエピソードについて教えてもらった。

2016年より「ねこで困らないまちづくり」にとりくむ。

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