「カラーミーショップ」が新規ECサイト開設事業者を支援。クレカ決済の月額最低利用料無料など(ネットショップ担当者フォーラム)

ネットショップ担当者フォーラム
「カラーミーショップ」が新規ECサイト開設事業者を支援。クレカ決済の月額最低利用料無料など(ネットショップ担当者フォーラム)
[MARKOVE]GMOペパボが運営する月額制ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」は、新たにECサイトを開店する事業者向けの支援策を実施する。5000円相当のポイント付与、月間最低手数料を3月末まで無料にす[/MARKOVE]
[紹介元] ネットショップ担当者フォーラム – Yahoo!ニュース 「カラーミーショップ」が新規ECサイト開設事業者を支援。クレカ決済の月額最低利用料無料など(ネットショップ担当者フォーラム)

「カラーミーショップ」が新規ECサイト開設事業者を支援

GMOペパボが運営する月額制ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」は、新たにECサイトを開店する事業者向けの支援策を実施する。5000円相当のポイント付与、月間最低手数料を3月末まで無料にする支援サービスを提供する。2021年2月28日(日)23:59までに、新規で「カラーミーショップ」に申し込み、30日間のお試し期間中に契約した事業者が対象。

2021年1月7日に2回目の緊急事態宣言発令を受け、「カラーミーショップ」は「小売店や飲食業を取り巻く事業者を中心に多くの事業者が営業時間の短縮・外出自粛の影響を受け、事業運営・継続のためにネットショップ開設が今後更に増加する」と予測し、今回の支援策実施を決めた。

「カラーミーショップ」は、個人から法人まで、4万店舗以上にご利用いただいているネットショップ作成サービスです。使い勝手の良い管理者ページや豊富な拡張機能などの多彩な機能、電話やメールでの丁寧なカスタマーサポートが特徴です。

「カラーミーショップ」では、この度の支援策の他にも、コロナ禍におけるネットショップ運営者の事業継続支援に取り組んでいます。

カラーミーショップの受注管理から何ができるか知りたい人は、以下をどうぞ。

2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、消費者のネットショップ利用や事業者のネットショップ開設が急増しています。「カラーミーショップ」においても、1回目の緊急事態宣言が発令された2020年4月には、流通額が前年同月比1.7倍、新規申し込み数が前年同月比2倍となり、以降も増加しています。これは、緊急事態宣言の発令による外出自粛や実店舗の営業自粛によって、ネットショップ需要の高まりが要因として考えられます。

決済方法は不足ありません。スマホ決済、コンビニ決済などもありますし、Amazon Pay、楽天ペイ、LINE Pay、PayPay(2020年中の予定)もあります。ただし決済手数料はなかなか複雑です。 上で参考にした比較表ですが、カラーミーショップ のクレジットカード決済手数料は一律4%ではありません。カラーミーショップ のクレジットカード決済は、カラーミーペイメントを利用することになるでしょう。画像で引用してみます。

一応、一定プラン以上になると電話サポートがありますが、EC運営のためというよりカラーミーショップの使い方のためにアドバイスをしてくれます。

カラーミーショップとBASEの費用面での比較資料があったので貼ってみます。 参考)無料カートサービスよりも安い!?月商別年間ランニングコスト比較を公開!あらためて費用面を比較して整理します。そこそこ売り上げるショップでは、BASEのサービス利用料(ご注文の総合計×3%)が効いてきます。また、BASEは低価格の商品で販売数が多い場合に決済手数料3.6%+40円の「+40円」部分が効いてきます。薄利多売は向いていません。上の比較資料にあったように、月商10万円(2,000円×50件)ではカラーミーショップ有利ですが、条件の異なる場合、たとえば月商10万円(4,000円×25件)ではBASEの方が安くなります。条件がややこしいなぁ、という話ですが、はっきりしていることが一つあります。

法人が過半数を超えていて、3/4が実店舗ありという結果が出てました。私のカラーミーショップの印象は「安価で始めやすい」というものでしたが、データから見る実像は長期にわたって運営されているし、実店舗もあるしっかりとした規模も多いし、腰を据えてネットショップ運営に取り組んでいることが伝わってきました。私も長く使って体感していますが、カラーミーショップは安価なわりに機能も充実していて本格的なネットショップ制作にも対応しています。カラーミーショップはよくBASEと比較されることがありますが、違いは明らかです。機能面では「カラーミーショップ」ですし、手軽さで言えば「BASE」です。今回は費用面についてBASEとも比較しながら見ていきます。

「カラーミーショップ」が新規ECサイト開設事業者を支援。クレカ決済の月額最低利用料無料などエディオンが受注管理システムやデジタルマーケなどIT企業を傘下に持つPTNを買収楽天が商号を変更、新社名は「楽天グループ株式会社(Rakuten Group, Inc.)」2020年度の健康食品市場は0.7%増の8680億円、通信販売の受注は全般的に軟調【2020年消費まとめ】コロナ禍で消費はどう変わった? 「EC」と「コンテンツ配信」が大きく伸びた1年【楽天SOY2020】総合グランプリは上新電機、2位はヤマダ電機、3位はMOA運営の「A-PRICE楽天市場店」

「カラーミーショップ」やオプションサービス「カラーミーショップ アプリストア」のアプリ利用料金の支払いに利用できるポイントを、5000ポイント付与する(1ポイント1円相当)。ポイントは契約後2週間以内に付与するという。無料お試し期間を過ぎた場合は対象外。

「カラーミーショップは難しそうだけど一人でできるかなぁ」と心配されている方向けに、naeco.jpは開店無料サポートをしています。興味がございましたら、ぜひご利用ください。

(1)5,000ポイントをプレゼント「カラーミーショップ」や、「カラーミーショップ」のオプションサービス、「カラーミーショップ アプリストア」のアプリのご利用料金のお支払いに充てることができるポイントを、5,000ポイントプレゼントします(1ポイント1円相当)。

カラーミーショップ に必須というわけではありませんが、ショップの規模が大きくなる段階でネット広告を検討することが多いです。Google広告などへの広告出稿はショッピングサイトがしっかりできてからになりますので、優先順位はあとの方になります。 外部に委託して運用してもらうことになると、数万円~になります。

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