NHKの朝ドラ「エール」の満足度は?

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NHKの朝ドラ「エール」の満足度は?
[MARKOVE]NHK連続テレビ小説「エール」が、11月27日に最終回を迎えました。「エール」の満足度は100点満点で何点?[/MARKOVE]
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NHKの朝ドラ エール の満足度は

連続テレビ小説「エール」最終回。コンサートの締めは裕一(窪田正孝・左端)が指揮を執った「長崎の鐘」。出演者全員が平和への祈りを込めて歌い上げた(C)NHK俳優の窪田正孝(32)が主演を務めたNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は27日、最終回(第120話)を迎え、前代未聞のコンサートで完結した。コロナ禍の列島にエールを送り続けたドラマの終幕に、インターネット上には放送終了を惜しむ声や感謝の声が相次ぎ「エールロス」が広がった。コロナ禍による2カ月半の撮影休止など逆境の連続を乗り越え、原始時代から始まる初回から最終回まで、既成の枠にとらわれない型破りな作風を貫徹。斬新な試みを連発し“攻め続けた朝ドラ”として刻まれた。

【エール】119話の視聴率はわかり次第お知らせします。

吉田監督は「得てして、長いと終盤、何となく引き伸ばしていると感じられることは起こり得て、僕は天の邪鬼なので、今回はラストにかけて加速していくことが命題でした。確かに、もっとゆっくり描いてほしいという意見はあると思いますが、それは他でいくらでもやっていることなので、『エール』でその必要はないと思いました。最終回の最後、窪田さんに『古関裕而さん、たくさんの素敵な曲を本当にありがとうございました』とおっしゃっていただきましたが、収録当日に思い付いて、急きょお願いしました。最終回をどうしてもコンサートにしたかった理由が見つかった瞬間でした。言ってしまえば、『エール』は行き当りばったりで現場でモノを作っているという、ある種、ラジオドラマ『君の名は』じゃないですが、そういう古き良きテレビの作り方をしていたのかなと思います。『エール』というタイトルだったこと自体に、自分たちは視聴者の皆さんに何かを送らなきゃといけないという運命的な役割を感じました。ただ頑張れということじゃなく、思いも寄らない不幸な出来事や悲惨なことも含めて描かなきゃいけないという気持ちは芽生えました。ある意味、こういう危機の時にこそ、思い切りやることが大事だと思います。最終回のコンサートにしても、戦争の描写や終盤の新しいキャラも、プロデューサーは普通、OKしないですよね。どんどんチャレンジしていこうという雰囲気がチーム全体にありました」と振り返り、総括した。

【エール】最終週・第119回 志村けんさん登場 窪田&二階堂から異例のメッセージも【エール】最終回に志村けんさん登場 偶然撮れていた笑顔の初出しカットは「奇跡」【エール】窪田正孝、古関裕而さんのお墓に撮影終了を報告 「エール男子会したい」窪田正孝、杉咲花へ「自分の感性を大事に」と助言 朝ドラバトンタッチ窪田正孝、『エール』撮影終了を報告「今後の財産になりました」

SNS上には「来週からエールロスやん」「感動で涙が止まりませんでした。岩城さんの声量半端ないし、直太朗さんの優しい声。薬師丸さんの透き通るような声。感動が止まりません」「感動の拍手、そして号泣。いつか観客を入れて、本格的なコンサートにしてほしい」「『エール』コンサートで終わって、ホント色んな意味で前代未聞な朝ドラだったな…戦争の描写や演出もセンスがあって独特だったし」「希望を失いつつあった時、『エール』を見てきて良かった。素敵な作品、演出、ありがとうございました」などの書き込みが続出した。

「演じた古山裕一が優しい愛され主人公で好印象だったこと。朝ドラ史上初のリアルな戦争シーンでも視聴者の涙を誘った名演技で、窪田さんの好感度と知名度は計り知れないほど上がりました。今、CMオファーが山のように来ているはず。その『エール』の撮影に通う窪田さんに、愛妻弁当を作っていたという水川さんとの夫婦共演CMなんてのもいいですね」

あるNHK関係者は「放送開始前日には共演者の志村けんさん(享年70)が急死されて、窪田さんも大きなショックを受けていました」と明かす。

前出のNHK関係者は「その代わりに毎回半年の放送期間が、今作だけは8か月に伸びて、まさに“2020年の朝ドラは『エール』”という年になった。しかも、コロナでステイホーム中の多くの国民に見られるというケガの功名もあった」と話す。

コロナで10話削減されたとはいえ、かなり駆け足だった最終週。数日間に光子や池田が亡くなり、最後は音が亡くなった?な終わり方。第1話に戻ってオリンピックを成功させたハッピーエンドで終わりでよかったんじゃないか、と思いましたが、「エール」は裕一と音の2人の物語。終焉まで描くべきだったのか。ラストの砂浜のシーンでは、主題歌を聴きながら、裕一とともに【エール】の裕一と音の数々のドラマがよみがえってきて思わず涙が…。砂浜のシーンは窪田正孝と二階堂ふみの自由演技だったそうです。

NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか)は、きょう27日放送の第12...

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オリンピック中止もコロナも乗り越えて完走した【エール】。まさに裕一=窪田正孝と音=二階堂ふみは一緒に生き抜いた同志だったのと感じました。小山田耕三(志村けん)との確執も小山田先生の謝罪で消えていたようですが、山田耕筰が古関裕而に嫉妬して嫌がらせしたのは史実ではないという話も。史実とフィクションが混同するのは仕方ないにしても、この辺りの描き方には疑問が残りました。本来なら2人のからみのシーンがもっとあったはずなので、どんなシーンだったのか…本当に残念ですが、最後に志村けんさんのチャーミングな笑顔が見られたのはよかった。明日の最終回はメインキャストの歌合戦。こちらも楽しみです。

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表紙は、窪田が演じた『エール』の主人公・古山裕一と、二階堂ふみが演じた妻・音が、砂浜でデートするシーンの一幕を思わせる切なさ漂う美しいビジュアルをベースにしている。

窪田自身がこれまであまり見せたことのない“撮影現場での姿”に密着して撮りためた写真や、ドラマ撮影の合間に本誌のためだけに撮影した写真の数々を収録。また撮影中、幾度にも渡り敢行したインタビューは、役柄の成長と共に変化していく気持ちを定点観測したものとなっていて、コロナ禍での撮影についてのこと、『エール』をきっかけに考える役者人生など、その時々での気持ちが語られている。

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